介護事務 資格 種類

介護事務資格の種類はどんなものがある?

介護事務資格にはいくつかの種類があるってご存知ですか?

 

ここでは、介護事務の資格の種類について、ご説明していこうと思います。

 

介護事務資格の種類

介護事務の資格には、いくつかの種類があります。これらは全て民間の資格となっています。

 

・介護事務管理士・・・ユーキャンが対象講座となっています。
・ケアクラーク・・・ニチイが対象講座となっています。
・介護事務実務士(R)・・・ヒューマンアカデミーが対象講座となっています。
・介護保険事務管理士・・・日本病院管理教育協会の指定する学校に通う生徒が受験します。
・介護管理専門秘書・・・対象スクールはキャリアカレッジジャパンです。
・介護報酬請求事務・・・日本医療事務協会が実施する通信講座があります。
・介護保険事務士・・・東京と北海道にある団体が認定しています。
・介護保険事務技能認定試験・・・埼玉県と群馬県の指定スクールに通学する必要があります。(地域密着型)
・介護事務能力検定試験・・・宮城県の地域密着型の資格です。

 

このように、全部で9種類もの介護事務資格が存在しています。

 

同じ介護事務の資格であっても、これらの種類によって認知度が異なり、就職に有利となる資格とそうではない資格が存在しています。

 

「認知度が低い=評判が悪い資格」という意味ではなく、地域に密着している資格が存在していますので、そのような資格は全国的にみるとどうしても認知度が低くなっています。

 

試験の合格率ってどのくらい?

これらの種類によって、試験も異なります。となると、当然その種類によって合格率も異なってくることになります。

 

一番合格率が高い介護事務資格は、介護保険事務管理士だと言われています。

 

こちらは、日本病院管理教育協会が指定している学校に通う生徒が受験する試験で、合格率は85%程度となっており、とても高い数字です。

 

その他、認知度の高い介護事務資格の合格率は、総合すると50%?70%程度となっています。この数字はやや高めと言えるのではないでしょうか。

 

その合格率がやや高めとも言える介護事務資格ですが、油断はせずにしっかりと勉強することが大切になります。独学などでの資格取得を試みる方もおられるのですが、お勧めではありません。

 

間違った知識を身につけてしまうことがないように、また、自分の生活スタイルに合わせて効率よく学習していくためにも、講座やスクールなどで学ぶことをお勧めします。

 

サポート内容が充実している講座やスクールはとても多くありますし、特徴も様々なものがあります。自分に合ったものを選ぶためにも、しっかりと調べておくことが大切です。