介護事務 適正

介護事務の仕事|適正はある?

介護事務の仕事において、適正というものはあるのでしょうか。

 

ここでは、介護事務の仕事に就く場合の適正(適性)について見ていきたいと思います。

 

介護事務の仕事 その適正とは

どのような仕事に就く場合でも、ある程度適正は気にした方がいいとされています。

 

いざ入職してから、「自分には向いていなかった・・・」と辞めてしまう場合、適正がなかったことになります。

 

介護事務として勤務する場合の適正は、以下のようなものがあります。

 

人と笑顔で接することが出来る

介護事務の仕事は、何もデスクワークのみを行っていくわけではありません。

 

来客の対応、利用者様への対応、スタッフへの対応、電話での対応、書類整理などなど、とても多くの仕事があります。

 

その中でも、”人と関わる仕事”というのは、とても多くなります。

 

例えば、ご家族の方が施設への入所を検討しているという方が、見学に来られた場合、一番初めに顔をあわせることになるのは介護事務です。

 

もしそのような際に、仕事が忙しくイライラしていて、笑顔が無く、ムッとしたような顔になっていた場合、相手の方はどのように感じられるでしょうか。

 

そんな事では、「笑顔も無い感じの悪い施設」というイメージが付いてしまいます。

 

つまり、介護事務はその施設や事業所の顔というべき存在でもあるということです。

 

そう考えると、窓口や電話、利用者様への対応を行う際に、必ず笑顔で明るく接する必要があります。

 

この点が出来ず、自分の気分に左右されやすいという人は、介護事務には適正がないとも言えます。

 

仕事にミスを許さない

仕事においてミスを許さない人であれば、介護事務に適正があると言えます。

 

というのも、介護事務のメインの仕事となる、介護報酬請求業務(レセプト作成)は、ミスが許されない仕事だからです。

 

もしこの仕事においてミスがあれば、利用者様にも迷惑がかかることになってしまいます。

 

「少しくらい間違っていても平気でしょう?」「なんとかなるでしょう?」というような気持ちで仕事をする方は、適正がありません。

 

几帳面で細かいことが好き

介護事務の仕事では、細かい数字などを扱います。

 

「細かい点はいいや!面倒だもん!」というような大雑把な性格である場合には、この仕事には適正がないと言えます。

 

細かい部分もしっかりと管理し、地道にコツコツと仕事をこなすような方に適正があります。