介護事務 資格 独学

介護事務の資格|独学で取得することはできる?

今とても取りたい資格のひとつである介護事務ですが、タダで取得できるほど甘い資格ではありません。

 

しっかりと学習を積んで試験に臨み、合格しないと取得できません。

 

但し、資格取得の要件としては一切条件はなく、逆に言えば試験さえ合格すれば介護事務の資格をゲットできます。

 

他の資格では、一定の講義を受けてる必要があるのですが、極端なことを言えば介護事務の資格は独学でも十分取得できます!

 

今回は、介護事務の資格を独学で取得するためのコツを紹介します。

 

独学での勉強方法は?

介護事務に関する書籍は、実は多くのものが出版されていて、街の本屋さんでも取り扱っています。

 

独学で学ぼうにも、まずは参考書を購入して勉強する必要があります。

 

参考書は、高くても3000円程度となっていますので、そんなに負担はかかりませんよね。

 

参考書を選ぶコツとしては、やはり自分に合ったものを選択することです。

 

いくら立派な参考書を買っても、読む気にならないようなものでは、学習する意欲がわかないものです。

 

多少内容的に薄いものでも、読む気になるものを選択しておくほうが良いですね。

 

その他では、介護事務資格試験の過去問題集も発売されています。

 

こちらも合わせて購入して試験対策をしたほうが良いですね。

 

残念ながら、試験には実技があるので、過去問題だけやっていけば取得はできませんが、まずは参考書で知識を得て、その知識を過去問で試すというスタイルが正解でありますね。

 

実技問題をどう乗り切る?

介護事務の実技試験は、レセプト作成となります。

 

レセプト作成においては、まずは内容の把握と計算方法などを理解しておく必要があります。

 

あとは、ひたすらケーススタディとして、何度も何度も作成して、正確なものを作れるようになってください。

 

内容的には決して難しい問題ではありませんよ!