介護事務 検定試験

介護事務|検定試験の出題内容は?

介護事務の資格はかなり取りやすいことで知られています。

 

実は、通信講座などを利用しないで独学で取得される方も多くいらっしゃるんですよ。

 

ただ、もちろん勉強して臨まないと取得できるものではありませんので、試験内容についてはしっかり把握して臨みたいところです。

 

今回は、介護事務の資格試験の内容について紹介していきます。

 

習得試験は大きく分けて2種類!

介護事務の資格試験については、学科試験と実技試験の2種類が行われます。

 

学科、実技両方において、それぞれ70%以上の正解で、合格となります。

 

他の試験と違い、なんとテキストの持ち込みが可能となっていますので、知識の詰め込みは全く不要となっています!

 

よって、合格率は当然高いわけです。

 

学科試験の内容は?

学科試験の内容について、詳細を紹介します。

 

学科試験は、マークシート式で全10問出題されます。

 

出題範囲は、法規に関するものと介護請求事務に関する内容となります。

 

先に紹介した通り、テキストの持ち込みが可能ですので、落ち着いて回答していけば決して難しい試験ではありません。

 

また、過去問題も多く公開されていますし、書籍も販売されているので、これらを基に勉強すれば余裕でクリアできるはずです!

 

実技試験の内容は?

実技試験も用意されているのですが、内容としてはレセプト点検問題とレセプト作成となっています。

 

レセプトの仕組みが理解できていれば、特に問題なくクリアできます。

 

但し、注意したいのは時間が限られている点です。

 

ゆっくり丁寧に作るのも重要ですが、ある程度のスピードも要求されます。

 

レセプト作成は、自宅でも自習することができますので、とにかく何度も繰り返し作成してみることをおすすめします。

 

試験の時期は?

試験は年6回、主要都市で開催されます。

 

願書は試験の2ヶ月前に提出する必要があります。

 

逆算すると、試験の半年前には試験勉強を始めれば、十分に間に合うという計算が成り立ちます。

 

何度もいいますが、きちんと勉強すれば難しくない資格試験ですよ!