介護事務 仕事

介護事務|仕事はどんなことをする?

介護事務の仕事内容をご存知ですか?

 

介護事務になりたいという希望がある方の中には、デスクワークを行ってパソコンと向き合っているだけの仕事だと考えている方もおられるかもしれません。

 

ですが、介護事務の仕事は、何もデスクワークだけではないのです。

 

ここでは、介護事務の仕事内容について、ご紹介していきます。

 

介護事務の仕事内容ってどんな感じ?

介護事務が行う事になる仕事には、以下のようなものがあります。

 

◎介護報酬請求業務
◎来客対応
◎電話対応
◎入居・退去手続きの説明
◎介護用品の発注や保管
◎介護職員と一緒に介護を行う
◎利用者様の話し相手となる

 

などなど、介護事務はこのような仕事を行っていく事になります。

 

主な仕事となるのは、介護報酬請求業務です。

 

これは、利用者様が介護サービスを利用して支払うことになる費用のうち、本人負担となる部分を請求する業務となります。

 

本人負担となるのは、費用の1割です。残りの9割は、市町村が負担をすることになります。

 

これをレセプト作成といい、主にパソコンでソフトを使用して作成していきます。

 

また、上記の内容を見てみると、デスクワークではないものが含まれています。

 

それが、介護職員と一緒に介護を行うことと、利用者様の話し相手となることです。

 

もちろんメインとしての業務は、介護報酬請求業務や来客・電話対応となるのですが、施設によっては介護士と一緒に介護を行う事があります。

 

とはいっても、介護士の資格がないという方には難しい内容の介護は任せず、食事の配膳や見守り、話し相手となる事など、そのような内容となります。

 

デスクワークだけが仕事だと考えていると、入職してから大きな違いに驚く事になってしまいます。

 

もちろん、全ての施設や事業所の事務職員がそのような仕事を任されるわけではありませんが、そのような可能性もあるということです。

 

また、介護事務というのは、電話や施設の窓口にて、お客様や利用者様の家族の方とかかわりを持ちます。

 

笑顔で丁寧な対応を行っていかなくては、施設や事業所全体のイメージが悪くなってしまいます。

 

ただ単にレセプト作成を行えばいいというわけではありませんので、その点はしっかりと理解をするようにしてくださいね。