介護事務 就職

介護事務の就職事情

認知度があがっている段階

介護保険制度は、高齢者社会の日本において欠かせない制度です。介護関連施設は増加し、福祉関係の資格取得者は年々増えてきています。

 

実際に求人もかなり多くあります。選ぶ事ができそうなくらいです。そう思うと介護事務という職種も求人が多いと思われがちですが、実はそうではありません。大きな施設で1人求人が出ているか出ていないか程度で、まだまだ介護事務だけの求人は少ないです。

 

介護事務の求人が出ていたとしても、他の介護の資格を持っている事が条件や、一般の事務職の資格を持っている事が条件であったりします。特にパソコンの資格を取得している人、社会福祉士の資格を持っている人は強いようです。

 

その為に介護事務だけではなかなか就職に厳しい現実です。

 

積極的な就職活動

それでも介護事務の求人がない訳ではありません。とにかく細かくハローワークや求人サイトのチェックをして、出てきたものに応募するようにしましょう。

 

ハローワークも今は家のパソコンで調べられる程ですので、家でのチェックはできるハズです。すぐに就職できるというわけではないので、焦りも出てきますが、こういう方法で就職したという人もいます。

 

もし介護事務に就きたいと願うなら

介護の仕事は力仕事が多いです。特にヘルパーなどは腰に負担がかかり、仕事ができなくなるという人も多いです。その為に、介護事務で生涯仕事をしたいと思って資格を取得する人が多いです。

 

しかし転職をしようとしても介護事務だけの求人が少ないので転職できない、そんな声もよく聞きます。

 

そういう場合であれば、まず他の介護の資格を取るか、パソコンでの資格を取得して、介護施設に就職します。もしヘルパーなどの職種ができないようであれば、一般事務の資格でもいいかもしれません。

 

そして介護施設に入所して、仕事をしながら介護事務へ登用をしてもらえるようにアピールする事です。