介護事務 就職

介護事務資格取得後の就職活動について

日に日に高齢化が進むこれからの時代には介護事務という仕事は必要不可欠となりました。介護事務の資格取得後には待ちに待った就職活動が始まります。

 

ここ近年であらゆるところで、「介護」という文字を目にするようになりましたね。何も建物だけではありません。介護タクシーや介護ロボットなどなど、時代の変化を感じますね。介護ロボットを頼る前に何とか私たち人間で介護の担い手になりたいものです。

 

さて、では介護事務員にはどのような就職先があるのでしょうか?介護保険を扱う、ヘルパーステーション、老人保健施設、特別養護老人ホーム、在宅支援センターなど様々です。

 

また、このような福祉施設を併設する医療機関も多くあります。看護師や介護職員などの経験がある介護事務員ならば、医療機関や患者さん利用者さんにも幾分慣れていることでしょう。自信をもって介護事業所に面接の依頼をすることをお勧めします。

 

この業界は初めてという方には、規模の小さい介護事業所をお勧めします。何故なら、規模が小さければ小さいほど、仕事上覚えなければならないことも少ないからです。

 

そして、少しの利用者さんと密な温かい関係を築きながら勉強できる環境に恵まれます。利用者の数も少なければ、「介護報酬請求明細書」の数も少ないので安心です。新しい職場では、職場の方の名前から覚えなければなりません。従業員が多いと大変なことが多いというのが通説です。

 

また、就職活動に参考になるのは知人から聞く評判です。医療、福祉の世界には、同じ業種で2、3か所転職する職員が多いのです。そういう方からのその職場の感想を生で聞くことにより、自分に合っているかどうか分かりますね。下調べをせずに面接に臨むのは少々不安ですので気をつけましょう。

 

また、介護事務資格の為の講座を開講している企業で、就職活動をサポートしてくれるところもあります。そちらを利用したい方は資格取得の為の講座を選ぶ際によく調べてから受講すると良いでしょう。