介護事務 資格 難易度

介護事務の資格|難易度はどれくらい?

介護系のお仕事をされている方、特に介護の現場ではなく事務方のお仕事をされている場合にとっておきたいのが、介護事務の資格です。

 

介護事務の資格を取ると、介護報酬を保険者に請求する資料を作成することができます。

 

これは非常に重要な仕事となるため、どの事業所でも1名は確保しておく必要があるのです。

 

この介護事務の資格は誰でも取得できる資格であるのですが、果たして資格取得の難易度はどのレベルにあるのでしょうか?

 

今回は、介護事務の試験の詳細について紹介していきます。

 

介護事務の資格試験とは?

介護事務の資格は国家資格ではなく、民間資格となります。

 

ただ、重要度的には非常に高いものがあり、試験もきちんとクリアしないと資格を取得できないシステムとなっています。

 

試験は年6回、全国の主要都市で開催されています。

 

試験は学科と実技の2種類行われます。

 

学科試験の内容とは?

学科試験はどのような内容が出題されるのでしょうか?

 

出題としては、法律に関する内容と介護請求事務の内容に関する出題が行われます。

 

内容的に決して難しいものではなく、しかも試験においてテキストの持ち込みも可能となっています。

 

よって、難易度としては高くなく、しっかりと学習して臨めばクリアできるレベルです。

 

合格ラインは、選択式の問題を10問出題され、70%以上の正解で合格と判定されます。

 

実技試験の内容とは?

実技試験はどのような内容かというと、レセプト点検に関する問題が3問と、実際にレセプトを作成する問題が出題されます。

 

これは毎年ワンパターンとなっていますが、作成のポイントを理解していないと回答ができません。

 

時間としては、学科と合わせて2時間という限られた時間の中で、試験が行われます。

 

ただ、ワンパターンであるからこそ学習のポイントはつかみやすく、対策も取りやすいです。

 

こちらの合格ラインも70%以上の正解で合格と判定されます。

 

介護事務資格の合格率は?

皆さん気になるのが合格率であると思いますが、合格率は6割弱となっています。

 

これだけ聞くと難しいイメージがあるのですが、勉強を積んで臨めば難しいことはありません!

 

油断だけはしないようにしてくださいね!