介護事務 資格

介護事務の資格を取得して・・・

私は、去年の夏から勉強して、介護事務の資格をとりました。知り合いが、医療事務の資格を持っていて、私も医療事務の資格をとろうかと思っていると相談したところ、介護事務の資格の存在を知りました。

 

私は全く介護事務の資格のことを知らなかったのですが、うちの主人も全く知らないようでした。でも、短期間でとれるみたいだし、今後、介護の仕事が不足している中、介護事務の求人も増えてくるのではないかと思ったので、資格を取ることにしたのです。

 

一年たって、わたしはまだ、その仕事にはついていません。負った以上に、求人が少ないのと、応募する人が多いからだと思います。ただ、一般事務の経験しかない私にとっては、30歳を過ぎての一般事務での正社員の応募が皆無なことを考えると、まだ、介護事務のほうが断然就職できる率が高いのです。

 

それに、介護保険などは、いろいろ内容が見直されることもあるし、今は飽和状態だった一般の介護の事業に関する仕事も、経営がうまくいっていないところは、淘汰されているようです。

 

一時、建築関係や、一般の製造業などから、一斉に介護の仕事に鞍替えをするところが多かったようですが、いまは、大きな資本を投入して介護の仕事を始める会社も多いので、きっと、介護自体の産業の在り方が見直されるのでは?と期待しています。

 

そんななかで、介護事務の求人も増えてほしいと願っているところです。私は、一週間に一度ハローワークに行き、求人を確認するとともに、介護関係のセミナーに積極的に参加しています。

 

そこに参加することで、介護事務の求人の情報に関することも聞けるかもしれないと思うからです。なんとかして、情報をつかまえて、就職したいと思っています。京都府が主催する、介護の知識のセミナーにも通っています。

 

いろいろなお医者さんが話される介護の方法や、介護する人の話などを聞いて、ヒントをつかもうとしています。意外に、そこで配られるチラシや、知り合った人からの情報が役立つこともあると思うからです。