介護事務 なるには

介護事務スタッフになるには?

介護現場というと、体力勝負ですし深夜勤務もしなければならないケースがあるので、誰でもできる仕事ではありません。

 

介護系の仕事につきたいんだけど…と考えていても、その点から躊躇している方も多いでしょう。

 

そこでおすすめしたいのが、介護事務スタッフです。

 

介護事務とは、介護事業として非常に重要なポイントになる介護報酬を保険者に請求するための書類を作るのがメインのお仕事になります。

 

この仕事は、介護事務の資格を持っているもののみが実行できるので、非常に重宝されます。

 

資格を持っていれば、基本は介護の現場ではなく事務方の仕事をメインに行うことになりますので、体力面で不安な方でも介護系の仕事に就くことができます。

 

では、介護事務スタッフになるための要件とは何があるのでしょうか?

 

なるには資格が必要!

介護事務スタッフになるためには、まずは介護事務の資格を取得することになります。

 

資格の取得要件は一切ありませんので、誰でも取得できる資格になります。

 

資格は試験を受けて合格すれば取得できますが、試験のために勉強しなければなりません。

 

大手の通信教育会社で行っている通信講座や通学講座、もしくは独学で勉強して試験に臨むことになります。

 

長くても4ヶ月間の勉強期間で試験勉強はほぼ完了し、いざ本番となります。

 

試験は年6回開催されていて、書面問題と実技問題が出題され、それぞれ70%の正解率で合格することができます。

 

実際に働くためには?

実際に介護事務スタッフとして働くためには、雇用されなければなりません。

 

残念ながら、介護事務の資格というものの知名度がまだ低いのが現実であり、仮に介護事務の資格を持っていてもパート契約となってしまう可能性があります。

 

また、介護事務を専任するわけではなく、他の業務との兼務となる可能性も高いです。

 

その点については、契約時にしっかりと確認して、お互いコミットした上で契約するようにしてくださいね。